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再請求書(承認による時効中断のために時効消滅していないことを理由とする場合)


平成●年●月●●日
〒●-●
東京都●
株式会社●
代表取締役 ● 殿
東京都●
株式会社●
代表取締役 ●
再度の催告書

前略
 当社が送付した貸金返還に係る催告書に対する貴社からの回答書を平成●年●月●日に受領しました。貴社は、当社への貸金返還債務が時効消滅していると回答されておりますが、貴社は、平成●年●月●日に当社に対し、返済が遅れていることを謝罪し、返済を平成●年●月●日まで猶予して欲しいとの要望に基づき当社との間で覚書を作成しました。当該覚書の作成は、民法第147条第3号に規定する「承認」に該当し、時効は中断されており、覚書作成から本日まで5年が経過していませんので、貴社が当社に負っている貸金返還債務は消滅していません。
 従いまして、当社は、貴社に対し、本書面到達後●日以内に元金●万円及び支払済みまでこれに対する年●%の割合による利息をつけて一括して支払うよう、本書をもって再度請求します。上記期間内にお支払いのない場合には、法的手段をとらざるをえませんので、この点ご承知ください。


草々


承認による時効中断のために時効消滅していないことを理由とする再請求書の例 承認による時効中断のために時効消滅していないことを理由とする再請求書

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